北但大震災から99年を迎える5月26日(日)中陰区防災訓練を実施しました。この訓練は、5月23日北但大震災によって被災した日に因んで、毎年、中陰区独自の訓練をしているもので、当日は、区役員、福祉委員、自警団員、組長、消防団員、避難所派遣員など関係者による訓練を実施しました。

 【訓練の目的】

  中陰区における災害を想定して自主防災ネット緊急連絡網の確認並びに各組織の機能調整および連携の確認を行い有事に備えることを目的とする。

 【訓練のポイント】

  ①自主防災ネット緊急連絡網による情報伝達の迅速・正確な伝達

  ②避難所派遣員の役割り周知

  ③非常時持出品の携行

  ④組長はじめ各組織の機能確認

  ⑤各ブロック毎の災害時危険個所の確認及び対策協議

  ⑥その他情報交換

 など、毎年、組長の変更に伴い訓練を実施して区民全体の防災意識の向上に努めています。

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